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“変化対応業”の企業として
お客様の「好き」に、よりそう

代表取締役社長 宮 地 正 敏 MIYACHI MASATOSHI

1992年に株式会社セブン‐イレブン・ジャパン入社。
海外事業、販売促進やデジタルサービス部門の責任者と執行役員を務め、2019年に株式会社セブンネットショッピング代表取締役社長に就任。

出身地:福岡県  趣味:サーフィン

一人ひとりにとっての「価値」が 求められる消費多様化の時代 一人ひとりにとっての「価値」が求められる
消費多様化の時代

当社をとり巻く環境の変化として、まず、消費の多様化が挙げられます。
これは、インターネットやSNSによって発信される情報がキーとなり、個人の体験や関係性がより重要視されて消費につながることが増えているためといえます。

また、私たちの取り扱う商品のマーケットにおいては、オフラインからオンラインへと言われて久しく、出版物よりも電子書籍、CDよりも音楽配信が伸長しており、この変化は今後も続いていくでしょう。

このような変化がある一方で、お客様がお買い物に「価値」を求められるということには変わりはありません。自分にとってより価値が高いものをよりリーズナブルに手に入れたいと思われていることは、昔も今も変わっていないといえるでしょう。

お客様を丁寧に見て 潜在ニーズを顕在化。 先に提案してマーケットを拡大 お客様を丁寧に見て潜在ニーズを顕在化。
先に提案してマーケットを拡大

そこで私は、わが社をIT企業でもなく小売業でもない、“変化対応業”の企業であると思っています。 お客様の潜在的なニーズを顕在化し、さらに「価値」を追求した商品やサービスを提案することで成長する企業を目指していきたいのです。

たとえば、従来のCDパッケージの市場は音楽配信の影響で減少していますが、同じ音楽でも体験に価値を見出すお客様の増加により、ライブ関連グッズの市場は伸びています。
また、成熟していると言われる出版業界の中でも、読み聞かせの教育効果から、あえて紙の絵本を購入される方が増加している影響で、児童書の市場は伸び続けています。

こうした変化をとらえながらお客様の行動や心理を丁寧に見て、私たちが変化を遂げながら新しい提案を行い続けることで、さまざまなマーケットを拡大できると考えています。

便利さだけでない私たちの優位性を
知っていただく活動も

お客様アンケートでは、当社サービスの優位性として、購入商品を全国のセブン‐イレブンで受け取れる点や豊富な決済方法のほか「ファンの心理をわかっている商品がある」、「商品がキレイに届く」、「丁寧に梱包されている」と評価していただいています。

ただし、当社サービスの認知度がまだまだ低いことは課題です。今後はお客様に広く知っていただくための活動にも力を入れていきたいと思っています。

企業理念実現のため4つの取り組みを

以上のような背景から、当社の企業理念を“「好き」に、よりそう。”と定めました。この理念実現のために、取り組んでいきたいことが4つあります。

まず1つ目は、「よりそう」ということをしっかり理解し実践すること。それは、お客様におしつけることでもなく、また、待つことでもありません。
常にお客様のそばにいる意識を持って、好きなもの・ことを最適なタイミングでご提案します。

2つ目は、より価値を高めた商品を販売すること。
「品質」、「価格」、「新しさ」、「品揃え」のそれぞれの価値をお客様の視点で高めていきます。

3つ目は、感動をワンパッケージにお届けすること。
商品を発送したら終わりでなく、商品開発から、お客様が開梱されたときに感動していただくまでが私たちの使命です。

最後の4つ目は、体温が伝わるオンラインショッピングになること。
直接はお会いできませんが、1つ1つの商品に感謝を込めてお客様に手渡しする気持ちを忘れません。

セブンネットショッピングは、これからも全社員が心を一つにして、お客様によりそい、歩んでまいります。

株式会社 セブンネットショッピング 代表取締役社長

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